2009年7月5日日曜日

毎朝 1分で 人生は変わる 三宅裕之

シナジープラスの三宅さんの本。一度読んでいいな,と思っていたら,この間古本屋で見つけたので,買ってしまった。NLPのセミナーで感じたこと。とても真摯な人柄で,うそがないと思う。

いくつかのことを,この本から実行させてもらっている。
今回選んだ好きなこと。
★どうする自分がすきかとう選択基準。
→今までの自分の行動を振り返ると,『挑戦モードにいる自分が好き』と,いえる。何にでもとりあえず,興味を示し,飛び込んでいる。そのフットワークの軽さと,挑戦する無鉄砲さがすき。
★準備が整っていなくても,手をあげる
 そうそう,私も何かもっと挑戦したいと持っていたところ。今度の,救急外来への出向?の話も受けた。もっと,積極的に勉強して,自分をステップアップさせる機会に使いたい。 → 診療に責任を持つとか,指導に当たる,とか。そのために,準備を急ピッチで行うのだ。
 同期の勉強会も,今まで自分ではやってこなかったのを,思い切って手を上げてやってみた。楽しんでいると思うよ。

たくさんあってかけない。
やはり,いい本だなあ。

2009年6月19日金曜日

マインドマップ 読書術 とにーブザン

ビバレッジ英語勉強法 本田直之

ビバレッジ英語勉強法 本田直之

乙女の生活?三輪さん

友人がプレゼントしてくれた本。

一部は相容れない思想もあるけれど、それは三輪さんに限らず、どんな著者に対してもあるものなので、”三輪さん”だから、と偏見を持ってみることは避けたいと思う。

一番、ためになったこと。

今生は修行の場。
人間界に生まれつくために、長い長い列の中で待ち続けてきた。今、この人生で、逃げたり、投げ出したり、諦めたりして、問題に立ち向かわなかったら、また、次の人生でやり直しだと。

いままで、やる気が出ないとか、自分がコントロールできないとか、悩んでいたけど、結局は”問題から逃げる時間をつくるため”の行為であったり、”問題を直視しようとしないで、別の問題に置き換えていた”だけなのかもしれない。

また、長い時間まって、やり直すくらいなら、今のこの、問題を抱えている不快な気持ちを直視して、少しでも早く解決しようと、自分の力で乗り越えようと、思えるようになった。

問題を直視することの方が、来世まで待ってやり直すよりも楽、ととらえることができたのが、良かったのかも。

さあ、どのくらい、問題解決ができるか、楽しみだわ。
けっして、うまくいかないときに存在する、この胸のイライラ感が減ったわけではない。
けど、これがまだましなことだ、と思える比較対照を存在させることができたことが、効能だと思う。

2008年9月21日日曜日

”人生の短さについて” セネカ

『しかし、われわれは短い時間を持っているのではなく、実は、その多くを浪費してしまっているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことをも完成できるほどに豊富に与えられている。けれども、放蕩や怠惰の中に消えてなくなるとか、どんな善いことのためにもつかわれてないらば、結局最後になって否応なしに気づかされることは、いままで消え去っていると思わなかった人生が、もはやすでに過ぎ去っていることである。
まったくそのとおりである。われわれは短い人生を受けているのではなく、われわれがそれを短くしているのである。われわれは人生に不足しているのではなく、濫費しているのである。しかし、われわれは短い時間を持っているのではなく、実は、その多くを浪費してしまっているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことをも完成できるほどに豊富に与えられている。けれども、放蕩や怠惰の中に消えてなくなるとか、どんな善いことのためにもつかわれてないらば、結局最後になって否応なしに気づかされることは、いままで消え去っていると思わなかった人生が、もはやすでに過ぎ去っていることである。』

→なるほど、心いたい。
完璧に時間を使わなければいけない、とは言っていないが、その多くが浪費されている。必要がない情報を得るのに、TVを見続けたり、ネットし続けたり、おしゃべりし続けたり、寝続けたり。

 上司のT先生は、必要がなくなったら、そそくさと帰宅する。他の先生は、こちらが、相談ごとをできる時間があるまで待っていてくれたりもする(非常にありがたいことなのは、十分承知してます)が、T先生は自分の都合で、仕事を振ってきたりもする。 
そそくさと帰ってしまうのは、自分が帰宅して、勉強するためだろう。今日ボスと話していて、T先生はうちに帰って結構勉強していてすごいなあ、といっていたから。
だってすごい勉強量だもの。知識量もすごいし。やはり、努力している人は、すごく努力しているのだと、感じた。

2008年9月7日日曜日

母が重い?

本屋でとりあえず、買ってみて、電車で読んだ。
こういう状況の家族があるのかと、理解したかったから、参考までに買ってみた。

世話を焼きすぎる母親と自立する機会を奪われる娘たち、の葛藤。
自立する機会を逃してきた娘に、今度は親である自分や先祖の墓を守ることを暗黙のうちに求める母。PawerbalanceやWinwinの関係が突然、崩されて悲鳴を上げる子供と、その悲鳴に驚く親についてのアドバイス。
親に怒りを覚えることに自責の念を持たなくてもいいんだよ、というメッセージが納得。